大正館

名酒の紹介

地 酒

<宮の雪 大吟醸>
三重郡楠町
宮の雪 大吟醸
芳香豊かで、ゆったりとした甘やかな味わい。三重県新酒品評会「優等賞」、名古屋国税局酒類鑑評会「優等賞」、全国新酒鑑評会「金賞」と昨年に引き続き2年連続で三冠という輝かしい実績があります。
蔵には地下2百メートルから自噴する井戸があり、その清澄な水を使い醸されています。丁寧に醸された繊細な、さらっとした口当たり。
<噴井(ふきい) 大吟醸>
四日市市桜町
噴井
<御山杉(みやますぎ) 大吟醸>
三重郡朝日町
御山杉
酒名は伊勢神宮の御神木から付けられました。品評会用に造られた袋吊りを限定生産しています。親しみのわく、やや甘口のお酒。

芋焼酎

<大正の一滴>
大正館で一番人気 
大正ロマンを感じる一本
通常の芋焼酎の仕込では製麹に2日、二次もろみ発酵は10日程度が常識とされています。大正の一滴は、大正時代に飲まれていたとされる老麹(ひねこうじ)造りの芋焼酎を再現し、黒麹を3日以上培養して「真っ黒」の状態にして、二次もろみの発酵も約20日間まで延ばしています。芋の甘みや旨味が濃く、より個性的な味に仕上がっています。熟成期間も通常のものと比べて6~10ヶ月と長めです。
手造りの黒麹と選りすぐった甘藷を最良の仕込み水を用いて、昔ながらの「かめ」にて酒母を仕込み、さらに二次仕込みを行い蒸留しています。そしてさらに黒麹独自の個性を持った原酒をそのまま熟成貯蔵し風味豊かな本格芋焼酎へと仕上げています。
<きろく>
熟成貯蔵の妙味
徹底した本格芋焼酎
きろく
<魔王>
言わずと知れたプレミア焼酎
魔王
ウイスキー等の樽に貯蔵する洋酒は麹や蒸発により、少しづつ原酒の量が減少していき、そのお酒を昔より「天使の分けまえ」と呼んでいました。本格焼酎「魔王」は天使を誘惑し、魔界へ最高の酒を調達する悪魔たちによって、もたらされた特別のお酒という意味で命名されました。熟成酒ならではの飲みあきのしない穏やかな風味、華やかに香り立ち、豊かな余韻を残す喉越しはまさに名門の粋です。
明治18年の創業以来、地元の方々に親しみ続けられ今でも当時のままの製法を守り続けています。原料の持つ本来の香り、味を十分に引き出し、重厚かつ濃厚ながら、口当たりをやわらかく仕上げた本格芋焼酎です。
<たちばな>
伝統を守り続ける本格焼酎
たちばな
<たちばな 原酒>
焼酎本来の独特な濃く深みのある風味
たちばな 原酒
割水、ブレンド等による一切の調整を拒否した単一原酒100%の焼酎です。麹は昔ながらの麹室で育て上げた純手造りの麹。 酒母は土中に埋めた「かめ」にじっくり仕込んだ、酸・甘・辛・苦・渋の五味押味のきいた生もと。原料のさつまいもは1つ1つ手にとって厳選したモロミに麹菌・酵母菌が共に発酵を続けられる限界の高温発酵を試みています。そして、この高圧発酵による熟成モロミをゆっくり時間をかけて蒸留し、貯蔵・熟成させあるがままの姿にて瓶詰めしています。
黄麹を使ってさつまいもで麹を造っていますので、白麹仕込みの「いも麹 芋」との違いを楽しめます。 仕込んでから、じっくり1年熟成させ、常圧で蒸留させたのち蔵出ししますアルコール度数33度なのは、無ろ過、無調整で加水せず原酒のままで瓶詰めしているからです。その年のさつまいもが純粋に味わえる"ピュア"ないも焼酎です。
<純芋>
黄麹仕込みの
さつまいも100%使用した芋焼酎
純芋
<ハナタレ>
釜炊きの火酒・魂の妙薬
完全限定品
ハナタレ
焼酎のモロミを蒸留する作業は、焼酎の仕込み行程の中でも特に気を遣う作業です。蒸留機に吹き込む蒸気の温度と圧力、冷曲水の流量、そして蒸留時間。 蒸留というのは、大胆な作業に見えて、実は、大切に育てたモロミを風味豊かに仕上げていくために、とても繊細名気配りを必要とします。蒸留担当の蔵人は、「釜炊き」と呼ばれ、蒸留機から最初に垂れ出てくる出はなの焼酎、ハナタレを今か、今かと待ち続けながら蒸気圧の調整に全神経を集中しなければなりません。 仕込みの季節が来て、初めての蒸留の時、蒸留機から垂れてくる銀色に輝いたハナタレにふれる瞬間は、釜炊きをする蔵人にとって言い知れぬひそかな楽しみであると同時に、ハナタレ独自の高濃度のアルコールと独特の風味は、焼酎造りに精進する蔵人にとって魂を癒す妙薬でもあります。

麦焼酎

<こしゅん>
ウイスキーのような大人の一本
こしゅん
こしゅんとは、中国の故事に度々登場する甕貯蔵の酒「甕酒」(こしゅ)と、熟成した駿馬という二つの意味に因んで名付けられました。長期間樫樽貯蔵した『こしゅん』は柔らかくマイルドで滑らかな味わいです。ウイスキーのような風味もあります。また次も飲みたくなる味わいです。
手造りの麹と選りすぐった大麦のみを、むかしながらの「かめ」にてじっくり育て、ライトタイプに仕上げた純大麦製焼酎です。しかもその味わいの中に長期貯蔵酒「百年の孤独」の原酒として、長い間の貯蔵に耐えられるようにしっかりとしたコクを残しています。
<中々>
すこぶるうまい大麦焼酎
中々
<陶眠中々>
本格麦焼酎
陶眠中々
手造りの麹と選りすぐった大麦のみを、むかしながらの「かめ」にてじっくり育て、ライトタイプに仕上げた純大麦製焼酎です。しかもその味わいの中に長期貯蔵酒「百年の孤独」の原酒として、長い間の貯蔵に耐えられるようにしっかりとしたコクを残しています。陶眠中々はアルコール度数を28度に加水調整しています。
明治18年の創業以来受け継がれた、百年余りの伝統技術によりあくまでも手造りの麹と、厳選された大麦のみを原料として造られた麦焼酎を、樫樽にて貯蔵しました。アルコール度数は高く、40度あります。
<百年の孤独>
孤独な魂の妙薬
百年の孤独

米焼酎

<野うさぎの走り>
野生のウサギのような
ピュアでクリアな酔い心地
野うさぎの走り
東南アジア・タイに伝わるもち米の蒸留酒と吟醸酒をイメージして造ったこの焼酎は、長い間「かめ」にて貯蔵した古酒ともち米のブレンドにより生まれました。ほのかな吟醸酒の香りとアルコール度数42度ながらも、きめ細かい味わい、喉ごしのよさ、まろやかな余韻は飲むほどに味わい深さを増します。「アリス」を不思議の国に案内してくれた、あの「野うさぎ」。あるいは突然、草むらの中から直線的に走り出て、深い森の中へ駆け抜けて消えていく野生のうさぎのようなピュアでクリアな酔い心地を追い求めています。

<ご注意>
プレミア商品・季節限定のお酒など、一部ご用意できない場合がございます。
ご予約時など事前におっしゃっていただきましたら、できる限り準備させていただきますので、お気軽にお申し出くださいませ。


料亭旅館 大正館
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 TEL 059-352-5118
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